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ΑΙΩΝ

最近見た意味深な夢 03

夢を見た。朱い建物の夢から1週間ほど後のことだ。

この夢も時代的には現代。今回もまた水辺が関係してくるのだけれど、どこかのリゾート地のようだ。多分海辺の砂浜っぽい感じだと思う。何処であるかは定かでないが...。

近くにリゾートホテルらしい物があって、結構贅沢な造り。海辺にいるのに疲れたのか、このホテルで一休みしている。部屋でゴロゴロしてたり、温泉に浸かったりで結構くつろいでいると、辺りはどっぷりと暗くなっている。晩飯は食ったような感じではないのだけれど、いつの間にか既に深夜になっている。

部屋の外に出ると何か様子がおかしい。結構人がいたはずなのに、あまりにも人の気配がない。ロビーのような少し広いスペースに出ると、何故か人のような物がたくさん倒れている。死人のように感じたのだが、夢の中なので動じないw

すると、そいつらがゾンビのようにムクッと起きあがってくるのだ。Kawaはいつの間にか手に片手斧を握りしめている。どうやらこいつらと戦う定めのようだw

歩いてこちらに寄ってくる足取りや床のきしみから、明らかに人と同じ程度には密度があって重力にも支配されているっぽいのだけど、そいつらに向かって斧を振りかざしても、綿や羽毛のように軽く、スカスカの手応えしかない。

斧によって切り裂かれた断片は血が滴るることもなく、切断面は平らで真っ白。前回出てきた人に見える白いCGで出来た人形の切断面はこんな感じか?って思ってた。そんな怪しい人のようなものをバッサバッサと切り刻んでいく様はジェイソンにでもなった気分だw

ふと気がつくと、洋風の今風なホテルだったはずなのに、いつの間にか民宿のような建物に変わってる。敵?も一通り切り刻んで外に出ると、これまた、海辺にいたはずなのに山の山頂付近にいる感じ。しかもすぐ横に火葬場がある。

その火葬場の駐車場に黒い車が停まっていて、それに乗って山道を帰っていく...。そんな感じの夢だった。

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