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ΑΙΩΝ

淡路島を迷走してみた 02

Kawaは睡眠時間が多分短い方だ。早々に目が醒めて時間をもてあますことになる。せっかくの温泉宿なので、早朝もう一度どっぷりと湯に浸かるw

朝食を摂った後チェックアウトし、本日のコースは布袋さんをお祀りしている護国寺から。

ここではふくよかな布袋さんとは対照的な、凄くやせ細った猫が居て、こいつが足を一歩進めるごとに足の間を縫うようにして、“何かくれ!”と言わんばかりに付いてくるのが印象に残ってる。

餌を持ってたらあげていたところだが、残念ながら持ち合わせておらず、ちょっと可愛そうだったな。

次の目的地は護国寺のすぐ近くにある万福寺

恵比寿さんを祀ってるお寺で、場所はかなり近いはずなのにわざわざ遠回りを推奨する心霊ナビが発動。明らかに目の前なのに回り道をさせようとする。

565氏の車では極日常だが、やっぱこういったところを回ってるとそう言う現象が起こりやすいのかも知れない。

万福寺では木彫りの人形の中に入ってるという、一風変わったおみくじを引く。七福神を形取って、七種類有ったのだがいろいろ考えた末に、

“弁天さんは捨てがたいが、恵比寿さんにお参りに来たのだから恵比寿さんを選ぶべきだろw”

と思い恵比寿人形のおみくじを引いたら、“大吉”だったのでこの日も出だしは好調だw

万福寺を後にして、伊弉諾尊伊弉冉尊の二柱を祀っている、おのころ島神社に向かうわけだが、ここでも心霊ナビが爆発w

明らかに右手前方に見えるのに、左に曲がれと言う。試しにナビ通りに走ってみることになったのだが、一回りさせられて最初と同じ道に出てきてしまった。ますます謎で、更に左側に向かわせようとするので、大人しく目に見える現実のまま右手方向に進んで到着する。

おのころ島神社ってのはその名前のまんま、神話のおのころ島が有ったとされる候補の一つで、他にも絵島や沼島など他にも幾つかいわれが有るみたいだな。

おのころ島が此処だったかどうかはともかく、中の社はそれなりの雰囲気。ある種格の違いを見せつけたって感じかな?

おのころ島神社のすぐ近くにある阿波井神社も寄りたかったのだが時間的に断念。

一通り参拝を済ませて、毘沙門天を祀る覚住寺に向かう。覚住寺にも、すぐ横に上田八幡神社って神社があり、こちらにも手を合わせてきた。

さて、Kawa的に今回のメインだった厳島神社に向かう。地元では実は結構有名なようだけど、最初にも書いたようにKawaは知らなかったことなので、ちょっとだけ感激していたかも知れない。

Y氏の時間の都合であまりゆっくりは出来なかったけれど、一通り参拝することは出来た。

神戸に戻ってきて昼食に焼き肉と冷麺をたらふく喰わされたのだが、この時点で夕方に焼き肉に誘われるとは思いもしなかったw(←結局韓国家庭料理?のお店に拉致られる訳だが...w)

ま、今回はこんな感じ。

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