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ΑΙΩΝ

恒例になった?古事記の勉強会に行った時に翡翠の話を聞かされたので、いろいろと調べてみた。

大きく分けると軟玉と硬玉ってのが有るらしく、硬玉の良質な物は日本ミャンマーでしかとれないみたいだ。

日本では縄文時代後期から弥生時代にかけて、大珠や勾玉など、宝飾品や呪術品などに用いられ、新潟の糸魚川地方で産出されていたみたいだが、最近まで古代の翡翠はミャンマー地方から輸入され加工されていたというのが定説だったらしい。

中国風水・易学等で翡翠は、清を呼び込み邪を弾くと伝えられ、日本人(大和民族)にとっても、翡翠硬玉(ジェダイト)は、神話時代からの強力なパワーストーンとして重宝されたらしい。

しかし、奈良時代から翡翠は見かけられなくなり、突然姿を消す。これは、日本古来の呪術的信仰が薄れ、政治的な思想が中心になってきたことも関わっているのかもしれないとのこと。

色が永遠に変らない天然翡翠硬玉は、幸運・健康運を呼び込み、染色等の一見綺麗だけれども、時間とともに色褪せる非天然翡翠は、幸運・健康運を遠のかせるという風水的考えから、手に入れるなら是非天然色翡翠を手に入れたい物だなw

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